保険の補償内容

クレジットカードに付帯されている保険の仕組みについてご説明しましょう。
補償の内容は主に次の6つです。

1)傷害による死亡・後遺障害…けがをしたことが原因で死亡したときや、後遺症が残った時の補償

2)傷害治療費用…怪我をした時の治療費

3)疾病治療費用…病気になった時の治療費

4)賠償責任費用…他人の物を壊してしまった時の補償にかかる費用

5)携行品障害費…持物をなくしたり、壊してしまった時の補償

6)救援者費用…何かの問題が発生し、家族や友人に現地へ来てもらう必要が出てきたときに
かかる費用

よくクレジットカードの宣伝文句で「最高○千万円まで補償!!」と豪語しているのを見かけますが、
この「最高額」というのは、死亡した時にもらえる金額です。もちろん重要ではありますが、
海外旅行においてよく起こりうるのは死亡よりも、怪我や病気ではないでしょうか。
海外で医者に行くと、日本の健康保険はもちろん効きませんので、全額請求されます。
そしてそれは、ものすごい金額になります。うん百万請求されることだってザラです。

人のものを壊すことは少ないですし、家族に来てもらわないといけなくなる状況も
あまりないと思います。持ち物は、なくなってもいい、と思えるくらいの
安いものを持って行けばいいでしょう。

ですから、上記の補償の中で重要になってくるのは2と3です。
カードを選ぶ時は、ぜひとも、傷害・疾病費用の金額をチェックするようにして下さい。

なお、海外旅行保険は、自動車保険などとは違い、補償金を受け取ったからといって、
次の年から年会費無料だったものが有料になったり、補償額が減らされたりすることはありません。


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