複数持つことの注意点

今はお財布を開けるとクレジットカードが3枚以上入っている人も珍しくありません。
複数持つと便利ですが、注意すべきポイントがあるのでご紹介しましょう。
クレジットカード初心者の方はぜひ参考になさってください。

@ ブランド

「5大ブランド」と呼ばれているものがあり、
それは、VISA、Master、JCB、AMEX(アメリカンエキスプレス)、Dinersの5つです。
これら全てのカードと提携しているお店というのは少ないと思います。
特に中小以下のお店の場合は。まずは、自分がよく使うお店が
どのブランドのカードと提携しているかをチェックしておきましょう。
また、クレジットカードごとにどのブランドを作れるのか決まっています。
複数から選ぶことができる場合でも、1つのカードには1つのブランドしか申し込めません。
自分がよく使うお店がどのブランドのカードと提携しているかをチェックしておきましょう。

A 特権利用

ショッピングでお得だったり、ガソリン代が安くなったり、
カードによって様々なメリットがあります。

B 年会費

年会費がかかるカードをたくさん持っていると、年会費だけで結構長く担ってしまいます。
基本的には、年会費がかかるカードは1枚にしておくべきです。
あと、注意しなければいけないのが「初年度」年会費無料、というものです。
ずっと無料ではないので、次年度になる前に自分がそのカードを利用したか、
次から年会費を払う価値があるか、をよく考えてください。

Cゴールドカード

ゴールドカードは年会費が1万円程度かかりますが、
保険やカスタマーサービスが充実していますし、
飛行機での旅行のときにはちょっとリッチな空港ラウンジが使えたりします。
ですので1枚くらいは別に持っていてもいいと思いますが、余裕があったら、でいいでしょう。

D 紛失

何枚もカードを持っていると、お財布や定期入れのポケットのあちこちにカードが入ったりして、
なくしてしまう可能性があります。何のカードを持っているのか、
自分でしっかり把握できる数にとどめておきましょう。


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